【新刊発売】5月22日、辰巳出版グループより当会所属の武井医師の新刊が出版されます!

「寿命格差」という罠

この度、当会所属の武井智昭医師(高座渋谷つばさクリニック 院長)による新刊、『「寿命格差」という罠 〜今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル〜』が出版されます。

現在、日本の医療現場では、医師への不満を理由に転院を検討する人が約4割にのぼるなど、「受診するまで担当医の質がわからない」という、いわば「医者ガチャ」とも言える状況が課題となっています。本書では、現役医師の視点からこの問題を紐解き、質の高い医療を選択するための具体的なノウハウを提示しています。

■「医者ガチャ」が招く寿命格差の最小化

世界有数の長寿国である日本において、健やかな生涯を全うできるかどうかは、個人の「医師を選ぶ力」に左右されます。本書では、受動的な医療から脱却し、主体的に医療に関わる「患者力」を磨くことで、知らず知らずのうちに生じている「寿命格差」を最小化する方法を徹底解説しています。

■自身と家族を守るための「患者力」と「かかりつけ医」活用術

「ハズレ」医師をいかに見抜くか、そして「アタリ」の医師をどのように見分けるかといった実践的な指標を紹介しています。また、単なる病気治療に留まらず、自身の健康を守るための「かかりつけ医(総合診療)」の上手な活用術など、質の高い生活を支えるための知恵を凝縮しています。

■本書の構成

  • 1章:間違った医者選びが寿命を縮めている
  • 2章:こんな医者にかかってはいけない「患者力」の向上
  • 3章:「アタリ」の医者は6秒でわかる
  • 4章:これだけは身につけておきたい「患者力」
  • 5章:健康寿命は医者次第!
  • 6章:大人が知っておきたい「子どもの医者選び」の重要性

ご購入・詳細はこちら

■武井医師のメッセージ

人生100年時代において、医療は「運任せ」ではなく、自ら選び活用する時代へ変わっていくべきだと考えています。

病気になってから対処するだけでなく、予防やウェルビーイング、医師とのパートナーシップを通じて、健康寿命を支えることが重要です。

医療を「受け身で消費するもの」から「人生を豊かにする資産」へ転換していくことが、これからの社会に必要だと考えています。

当会では今後も、書籍やメディアを通じて、質の高い医療の実現に向けた情報発信を継続してまいります。

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